関西のバラエティ「ナンボ」に西村和彦がゲストで出て、ライブマンの裏話を語っていた
当初はライダーBLACKのオーディションに来てたが、主役は身長185cm前後ないとダメだから落選
でもそこでプロデューサーに顔を覚えてもらい、マスクマンにゲスト出演する事に
その時の初台詞「飛んだ、ジェットカノンが飛んだ!」は今でも覚えていて、スタジオでも言ってくれた
準備を全て済ませて朝6時に出発が当たり前、もちろん子供たちの前で酒とタバコはダメ、恋愛もダメでタクシーは男女別
ラスト3話で本人がイエローのスーツを着てアクションして、色々と大変だった話もしていたよ
59 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2009/04/20(月) 15:20:17 ID:3FpGnyHr0 大きいお友達って おまいらなんか友達になれるわけ無いじゃん
寅さんって、最初からフラれて、出て行って、帰ってくるのが分かっているのに、それでも映画を見てしまう。
日本男児の姿、「顔で笑って心で泣いて」という良さが全部入っているもんな。
素晴らしい映画だよ。
まぁ、寅さんはメチャクチャだけどね。
腕一本、口八丁で生きて、全国を回っている姿。最後には身を引く男の美学。素直になれない男。
こういう人、いるもんなぁ。憧れる。
男の美学、自分なりの美学を、貫き通す姿はかっこいい。例え人から見て滑稽でも。
なにしろ「女の子に嫌われたくない」という若い男子が増えている。
まだ「女の子たちに好かれたい、みんなに好かれたい!」ぐらいならアグレッシブでいいけどね。
「みんなに嫌われたくない」ばっかりなんだから。情けない。
逆に「みんなを好きになる、みんなを嫌わない」というぐらいの姿勢を持てないものかねぇ。
寅さんみたいに、自分の損得だけじゃなくて、自分の美学に則って生きていく姿を見てほしい。
損することのほうが多いんだろうけど、「まいっちゃったなぁ」と頭をかきながら帰っていく姿に救われるだろう。
“アニメーターの“線”というものは、時代によって流行があります。その時も、塩山さんの線がどうしても時代とややずれてしまわれているところがあって、塩山さんよりもはるかに若い方が、塩山さんの描かれたレイアウトを全面的に描きなおされていたんです。 で、自分の絵が跡形も残っていないレイアウトが手元に戻ってきて、そこから原画の作業に入られたわけですが、私がびっくりしたのは、原画が上がった時なんです。自分よりもはるかにキャリアが浅くて若い作画監督さんが描きなおしたレイアウトを、塩山さんがぜんぶ上からトレースしなおされていたんです。
――それはどういう意図があるのでしょう?
谷口 要するに、今の線を勉強しなおしたいということです。私、ここまでやっている若手のアニメーターを見たことがありません。あれだけキャリアがある人が今でも新しい線を吸収したいと思う。それこそ情熱が持続している証拠だと思うんですよね。”